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「食」の選択で病気を予防する

さて、しばらく間が空いてしまいましたが・・・

とりあえずこれからはコンスタントにブログが書けそうな感じです♬

実は新人の配達員さんが今日から1人デビューなのです!

と言うことで私の配達業務はしばらくお休みとなりま〜す♬

それにしてもあれですね・・・人手不足の問題っていうのは結構深刻でございまして、真剣に人材のシェアリングサービスを検討しないといけないような状況でございます。

何て言うかこの問題が改善する見込みが無いことが非常に問題ですね・・・。

2016年夏 NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」を見られた方も多いと思いますが、これが実に重要なテーマでありまして・・・団塊の世代、団塊ジュニアの世代、生産年齢人口圏の世代、学生さんやお子さんたち、とにかくすべての人に関わる重要なテーマであることは間違いないので、今あらためて読まれることをオススメします。←講談社から本が出てます。

さてさて、健康的な皆様には余計な話になるかもしれませんが、とりあえず「病気の予防」についてお伝えしたいと思います。

病は気から・・・ストレスって意味ではそれもありかなと思いますが、よっしゃー!!とか気合だ!気合だ!気合だ!とか言ったところで、あなたにひっそりと寄り添う「病」にとってみれば「なんのこっちゃ」なわけで・・・。

そもそも人間の体って何で出来ていますか?って言う質問をするとほぼ間違いなく「骨」とか「筋肉」とか「血液」とかっていう答えが返ってくるので、みなさんが答える前に先に書いときます(笑)

そういった「骨」とかって言うのは、便宜上の組織名です。

では、人間の体って何で出来てるんですかね? → ん〜と  骨。(大笑)

 

『10%HUMAN:How Your Body’s Microbes Hold the Key to Health and Happiness』

(10%人間:あなたの体の微生物が健康と幸福の鍵を握る方法)by Google翻訳

これはAlanna Collen女史が2015年に出版した本で、翌2016年には日本でも出版されました!

その邦題は『あなたの体は9割が細菌』です。

体の9割が細菌・・・。

わたしも最近知りました・・・細菌なだけに。と言った古典的ギャグも皆様の言動を予測して先に書いときます(笑)

Alanna Collen女史がダニに刺されたことをきっかけに、様々な疑問と対峙することになるのですが・・・。ご興味があれば是非ご一読をオススメします!!

で、この本の第6章「あなたはあなたの微生物が食べたもので出来ている」

つまり人間の90%を構成する微生物が食べたもので人間と言われている人間が作られているってこと。ん〜ややっこしい。

この辺の理解を進めるには、 福岡伸一さんの『動的平衡(どうてきへいこう)』が絶対的にオススメなのですが、ご紹介は改めて♬

で、遡って第2章は「あらゆる病気は腸から始まる」

腸内には4000種/100兆個の微生物がいるようなのですが・・・。その4000種ともいわれる「腸内細菌」はそれぞれにエサの好みが決まっていて、特定の菌は特定のエサしか食べません。で、その菌が食べて代謝したあと排出された排泄物を、また違う菌がそれをエサとして食べます。そして次の菌、次の菌へと4000種の菌による食物連鎖が成立しているってことなんです。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌、 通常は腸内にはこの3つの菌がバランス良く住み着いて・・・現代ではバランスいい人って少ない気がしますが、とりあえず3つの菌(3郡)の比率は2対1対7がバランスしている状態らしいです。

で、あらゆる病気は腸から始まる←これはこの3群のバランスが崩れたとき身体に様々な不調ももたらす。ということなのですが・・・。

3郡それぞれに大事な役割があるのに、「食」の選択によってそのバランスが崩れ(悪玉菌が増え日和見菌も悪さをする状態)、食物連鎖が中断してしまう状況になるわけです。

食物連鎖が中断するってことは「代謝」が進まないって事になります。

血液に乗って栄養を必要としているところに栄養が運ばれないってことです・・・。

この辺はなんとなくイメージが湧きますかね??

おや?なんか体調悪いな・・・って思ったら、薬を飲むのではなく、まずは「食」を見直す!

具体的には、まず自分が何を食べているのかを知ること。そして自分が何を飲んでいるのかを知ること。その上で、偏りがないか、栄養不足になっていないかを確認する。

栄養素で言うと「タンパク質」はとても大事!!!

そして、栄養素、ビタミン、ミネラル類が不足していないかを知ること。

ちなみにタンパク質は最低でも自分の体重✕1gは必須です!

その辺の栄養学は改めてご説明しますが・・・

タイトルにある『「食」の選択で病気を予防する』で、少しでも「食」を見直すきっかけになれば・・・と思います♬

 

では又次回♬

最後までありがとうございました♬

 

 

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